JMW × unhalfdrawing sweat long slieeve hoodie(BRING body)
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JMW × unhalfdrawing sweat long slieeve hoodie(BRING body)

¥17,600 税込

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  • S (着丈61.5cm 身幅56cm)

  • M-Tall (着丈66.5cm 身幅59cm)

ビンテージスエットの様な4本針のフラットシーマー機で縫製されたオールドスクールなフェイスにリサイクル・ポリエステルのコットンライクなBRINGボディ。もちろん、速乾。 古くて新しいディテールとギミック。 袖、裾には長めの折り返しリブ。そして小さめのカンガルーポケット。これは古いビンテージスエットにあるディティールの一つです。 そして新しいギミックはフード部にあります。本来、パーカーのフードは生地を重ねたダブル仕様になっているのですが、この「unhalf drowing」のデザインはベースレイヤーの様なシングルなフードになっています。意外と重いパーカーのフードのシングル化。これが着心地に作用しています。 上からウインドシャツを羽織る、ウールシャツを着る、といったマウンテン・レイヤリングにも対応する設計で、ただのビンテージ風、ではなく、アウトドア・アクティビティに寄せた使い方を想定した設計思想が感じ取れます。 JMW web shopでは Sサイズ(約160cm〜) M-Tallサイズ(170cm〜) 以上の2サイズ展開。 古いけど、新しい。 うんうん、わかるよ、って人は、是非。 「BRING」とは BRINGは古着を回収し、服から服をつくるサーキュラーエコノミーを実現するブランドです。 世界では年間4,500万トンもの石油由来ポリエステルが生産されています。 しかし、着なくなった服をごみとして捨ててしまうと、その分の資源が失われることになります。 BRINGは様々な技術サプライチェーンを構築し、服のごみから、石油由来原料と同等品質のポリエステル製品をつくることに成功しました。 BRINGサプライチェーンの工場のひとつである北九州響灘工場は2017年12月に竣工し、再生ポリエステルを生産しています https://www.youtube.com/watch?v=BzTSeJ0WXB8&t=17s 「リサイクルしたい人」と 「リサイクルしたい企業」をつなぐ 世界ではファッション産業から年間9200万トンのごみが排出されていると言われています。BRINGは使われなくなった服のごみを回収し、その中のポリエステルをもう一度ポリエステルの原料に再生します。 年間5200万トン生産されているポリエステルを再生させることで、採掘する石油を削減します。また、ポリエステル以外の原料も可能な限り資源に再生しています。 BRINGは「リサイクルしたい人」と「リサイクルしたい企業」をつなげ、その輪をどんどん大きくする。それがわたしたちBRINGの願いです。 https://www.jeplan.co.jp/technology/fashion/ UNHALF DRAWING【アンハーフ ドローイング】とは UNHALF DRAWING【アンハーフ ドローイング】は <海千山千會>同人の立沢トオル氏によるプロジェクトです。 『そろそろ変えませんか、あなたのスウェット。私はリサイクルポリエステルです。』 綿のような質感で、でも吸水速乾、そしてエコ。 着心地も、気持ちも、軽い一枚です。 国産のリサイクルポリエステルを使った新しいスウェットシャツが誕生しました。 クラシカルなのにどこか新しい。こだわり抜いたユニークなボディデザイン。 100%ポリエステル地とは思えないほどコットンライクな風合いに驚いた。 しかも国内でリサイクルされた素材が使われている。ここに時代性と将来性をぼくは感じた。 オールドスクールな質感とスタイル、ニュースクールなリサイクル・マテリアル。 二つの面を併せ持たせたスウェットシャツを、この令和元年に誕生させられたことが嬉しい。 アンハーフドローイング 立沢トオル Bonzaipaintとその関連ブランドに千のグラフィックを今まで作ってきた。 ぼくはそれらアパレルの仕事にパロディーやアイロニーを持ち込み、メーッセージに注力してきた。 UNHALFDRAWINGとはハンパない線画と言う意味で命名した。 バンザイな絵画を経て、世阿弥の言う初心忘るべからずを心に刻み今の自分に出来る事をしようと思っている。 アンハーフドローイング 立沢トオル